左利きの人がウクレレを弾くのはどうすれば?

最近では日本人の方でも左利きというケースが随分と多くなってきたなって思いませんか?なので、左利きの方がウクレレを始めたいということも結構見かけるんですよね。

 

でも、ほとんどの方がこれまでにウクレレを弾いている光景を思い返していただくと、右利きの人がウクレレを持っていると思うんです。そもそも、ハワイでは結構一般的なのに、右利きのほうが定番になっているというのも確かに疑問を感じてしまいますね。

 

そこで、左利きの方がこれからウクレレを始めたいというときにいったいどうすればいいのか少し悩まれると思いますので、いくつかの選択肢を考えてみたいと思いますので、参考にしてくださいね。

 

一般的な右利き用のウクレレにチャレンジする

まず考えられることというと、左利きであるけれども、ウクレレの演奏は右利きで練習をしてみるということです。最初は少し抵抗を感じることもあるかもしれませんが、これが当たり前と思って弾いているうちにすぐに慣れることも多いと思います。

 

実は、このようにある特定の分野で左利きの人が右利きで始めるということはよくあるんです。例えば、野球を思い出してください。「右投げ左打ち」っていう言葉をよく耳にしますよね!あの有名なイチロー選手だって右投げ左打ちですよ!

 

実は、人間ってあまり考えずに最初からスタートしたことって意外とすんなりと受け入れることができるものなんですね。最初が肝心ってことなんだと思います。意外とすぐに右利き用で弾けるようになるかもしれませんよ!

 

実は左利き用のウクレレはあるんです

あまり見かけることって少ないかもしれないのですが、実は左利き用のウクレレ本体というのはあるんです。例えば、Amazonで探すとこんなウクレレが販売されているんですよ。

 

ただ、私もかなりいろいろと探してみたのですが、正直あまりにもアイテム数が少なすぎるなっていうのが率直な感想です。

 

右利き用のウクレレであれば、素材やサイズさらには価格などかなり選択肢が豊富なので、ご自身でじっくりとお好みのアイテムを選べるのでしょうが、左利き用と限定しまうと、見つけるのも難しくなってしまったのが現状です。

 

(参考)

 

ちなみに、左利きでウクレレを弾く際によく悩まれることが譜面が左右逆になってしまうということです。通常の譜面ですら読みにくいのに、左右逆ともなってしまうと、右脳をフル活用しなければいけなくなってしまって、ちょっぴり大変だったりするわけです。

 

あっ、Amazonで探してみたらこんな素敵なアイテムを見つけちゃいました!きっと左利きの方には喜んでいただけるかなって思います!

 

これは、結構堀出し物かなって思うのですが、いかがでしょうか!?左利き用の楽譜って貴重だと思うんですよ。

 

弦を張り替えてみることもできます

あとは、右利き用のウクレレの弦を張り替えてしまうということも考えられます。張り替える手間は少し面倒ですが、ウクレレ本体は通常のタイプを購入できるので、アイテム選びという点ではグーンと広がってきますよね。

 

ただし、このやり方であっても譜面は読みにくいという難点は残ってしまいます。

 

このように考えてみると、一番いいのはもしかしたら最初から右利き用で慣れてしまうということかもしれませんね。基本的には、楽譜や教材などって右利きの方を前提としているケースが非常に多いからです。